『AVATAR』を観てきた。
3D版の方。
ストーリーはネイティブアメリカンと白人の対立。
予想の範囲を超えも下回りもしない。
まあ今回の目的はストーリーじゃないからいいのだ。
この映画のキャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」
そう、ジェームズ・キャメロン監督入魂の3D映像を観にいったのだ。
すごかった。
まさにすぐそこで物語が展開しているようだった。
3D映画なんてン十年前の赤青メガネの物以来。
雲泥の差とはこのことか。
スクリーンに映すのではなく、スクリーンという窓の外を見ているよう。
圧倒的な美しさで映像が迫ってくる。
DVDではなく、是非とも映画館で観るべき。
ジェームズ・キャメロン監督はもう2Dの映画は撮らないと言っているらしい。
確かにコレは戻れないかもしれん。
鑑賞中、一回だけ飛んできた弾を避けてしもた。
なんか懐かしい感じ。
こればかりはン十年前の赤青メガネの3D映画と変わらない。
追伸
シガーニー・ウィーバーがエイリアン呼ばわりされとるのには笑った。
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