2005年4月アーカイブ

1ヶ月半ぶりに散髪へ。
まーずいぶん長くなったもんだ。
こんなに長いのは5年ぶりぐらいか。
これからはこれぐらいで行こうかなと。
「自分、不器用ですから」カットは封印。
長いっつっても、ようやく普通人レベルだけど。
「普通の男の子に戻ります!」
ああ、また30代以上しかわからないネタだ。
しかし床屋行って整える程度に切ってもらうのって、贅沢な気がする。
う~ん、俺って100%小市民。

休日の公園にて

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鳩に餌をやるオヤジ発見。
まあ、そこまではよくある風景。
しかし『よくある風景』で済まして通り過ぎるわけには行かなかった。
オヤジの周りにはおびただしい数の鳩が群がっていた。
足元。
膝の上。
肩。
そして頭上。

えええええええっ!
とにかく恐ろしい数に覆われてた。
鳩がいっせいに飛び去った後には変わり果てた無残な姿が...。
ああ、ついヒッチコックの『鳥』風に。
鳥の話だけに鳥肌たちます。

お後がよろしいようで...。
俺の108ある苦手な物の一つに『会議』がある。
今日は通常の業務終了後にそれがあった。
始まって20分後、メモ帳が二つに見え始める。
うん、予定通りだ。
別に発言するのが苦手なわけじゃない。
ただ会議のあの独特の雰囲気に身を置くと99%眠くなる。
昔からずっとそうだった。
芝居やってた時も座長が話してるときに目の前でウツラウツラ...。
やる気はあるんだけどね。
それとこれとは話が別。
きっと会議には魔物が居るに違いない。
もしくは俺の上まぶたと下まぶたはどこかの恋人達の生まれ変わり。
んで俺が寝てる時だけ再会できる。
うーん、ロマンチック(笑)

ファミレスにて

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黙々と小説執筆。
人を待ってる間の暇つぶしだったんだけど思ったより書けた。
あんなうるさい所なのに不思議なもんだ。
よく作家やら漫画家やらがネタをファミレスで考えるって聞くけど納得。
ちなみに周りは女性の団体ばかり。
そんな中で独りメモ帳にビッシリ小説を。
浮いてただろうなあ。

そんなわけで週刊G更新。
「俺海」第八話。
ここに来てまた問題がいくつかあることに気づいた。
考えねば。
映画観てきた。
「真夜中の弥次さん喜多さん」
監督・脚本 宮藤官九郎
多分好き嫌いが物凄い出そうな映画。
年配の方には間違いなく受け入れられないでしょう。
モチロン俺は好き。
まーしかしキャストが豪華。
竹内力に中村勘九郎、古田新太、妻夫木聡らがチョイ役で出てくる。
内容も負けてない。
笑いどころ満載だ。
これでもか、これでもかとやってくれる。
えーいグダグダ説明してられるか!
てやんでい!
べらんめい!
見るべし!見るべし!見るべし!

とりあえず言っておこう。
本年度日本映画コメディ部門№1だ!

<週刊G編集後記>
本日は「K(中篇)」のみ。
やはり一日に三本書くのは無理だな。
「K」は予定通り後一回で行けそう。

SWEET SWEET SATURDAY

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昼前、アイスクリーム。

おやつの時間、ケーキ二個。

夜、ケーキ二個。

甘い物を食べ倒した一日。
夜のケーキが一番うまかった。
はー、幸せ♪
先日仕事先のオジサンからタバコの害についてとうとうと説教をされた。
しかし聞くところによるとそのオジサンも数年前まで吸ってたらしい。



・・・・・。
ドナイヤネン!

以前にもタバコを止めた人間から同じような事を言われた。
なんか俺には自分が止めた事を自慢してるようにしか聴こえない。
別に禁煙できたからって偉いわけじゃないぞ。
つーかアンタ今までさんざん吸ってきたわけでしょ?
むしろ俺より年上な分、多く吸ってる可能性の方が高いわけでしょ?
説得力ねへぇ~~~~~!
喫煙者にそういう事を言えるのは今まで吸った事無い人間だけだと思うのだが。
どうもその辺を勘違いしてる輩が多すぎる。


と、こんな話を書いてたらキリストの逸話を思い出した。
↓これね。
律法に触れた女を民衆が責め立てていたら、キリストが現れた。
『今まで一度も、どんな法にも背いたことの無い人間だけがこの女を責めなさい。』
民衆は誰も女を責めることができなかった。

ハッ、俺ってキリスト?
よし、明日から『右の頬を打たれたら左の頬も差し出し、左の頬を打たれたら右も差し出す。』生き方を。

うん、無理。

ビッグバン

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ビッグベンではないので注意。
なんかビッグバン直後は宇宙は液体だった可能性があるそうで。
何だか納得できる気がする。
地球で生命が生まれたのは海の中だった。
人間だって母親のお腹にいるときは羊水の中だ。
何かが生まれる時はいつも液体が必要なのかもしれない。

あ、しまったオチ無いや。
え~っと。
え~っと。
え~っと。
はじまりはいつも雨。

<週刊G編集後記>
「雨マ」第八話アップ。
微妙に加筆・修正。
何だか締め切りが守られてないなあ。
まあ、週に二、三回更新してるだけいいか。
来週はビシッと日曜深夜にアップしよう。

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ぽかぽか。
眠い。
更新。
無理。
土曜にもかかわらず出勤。
なんか半ドンでのんびりしてる日記を書いてる人がいたが俺は余裕で丸一日。
ムキーーーーーッ!
俺の土曜はどこ?
俺の土曜返せ!
かーえーせー!

まあ、夜になったら楽しいんだけどね。
五時から男なもんで。(古っ!)

<週刊G編集後記>
ようやく「俺海」第七話アップ。
しかし今週悩み抜いたおかげでラストまでバッチリつながった。
後は書くだけ。

しかし気がつけば連載作品三本。
わあ売れっ子だあ!(笑)
えーと週刊Gアップ。
ただしまったく別の話。
「俺海」も書かずになにやってんのか。
今回のは原作つきなのですぐ終わる。
全三回(予定)。
小説の原作って何?って話だが、まあ知ってる人が読めばすぐ分かるはず。
そして知ってるからって先の展開書いちゃイヤン。
お婆ちゃんがやってきた。
御歳94。
今年で95。
95・・・。
1910年生まれ!
すげえなあ。
元号で言うと明治43年。
同じ年に黒澤明とマザー・テレサが生まれてる。
前々回ハレー彗星がやってきた年。
ハレー彗星が一周以上!
ん?
驚き方がおかしい?
じゃあ天皇四人目!
ん?
まだおかしい?
しかし俺まだお婆ちゃんの三分の一強しか生きてないんだな。
どうせなら百まで生きてほしいもんだ。
もちろんその先もね。
お年寄りは大切に!(笹川会長風で無理矢理シメ)

今日の表題曲(102)
1994年・GEISHA GIRLS

1961412

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44年前の今日、ソ連(現ロシア)が「ボストーク1号」を打ち上げた。
搭乗するはユーリ・ガガーリン少佐。
そう、1961年のこの日世界初の有人宇宙飛行が成功した。
地球を1時間48分で一周。
ちょうど映画一本見終わるぐらいの時間。
「地球は青かった。」の言葉はあまりにも有名。
・・・「俺海」書かなきゃ。
それにしても肉眼で地球を見つめるとどんな気分になるのだろう?
現在それができるのは宇宙飛行士と一部のお金持ちだけ。
早く「激安!月旅行ツアー。オプション:ウサギと餅つき」とかいう時代にならないかな。
世界で起こってる戦争・紛争の指導者達にはぜひ外から地球を眺めて欲しい。
自分達が何を賭け、何を争ってるのかを見て欲しい。
この星は暗黒の宇宙に浮かんだ数少ない奇跡だと認識すれば少しは争いも減るかもしれない。
ああ、耳を澄ませば歌が聴こえてくる。



地球は一つ♪
地球は一つ♪
オ~、ガッチャマン♪
ガッチャミャ~~~~~ン♪

伝えきれない

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文章で何かを表現しようとする人間の端くれとして日頃から言葉をこねくり回している。
言葉に対するこだわりが少し行き過ぎてると自分でもよく思う。
そういう人間がこういうことを書くのはハッキリ言って「失格」かもしれない。
でも他に書きようが無い。

とても嬉しいことがあった。

嬉しくて。
嬉しくて。
嬉しくて。
嬉しくて。
嬉しくて。

どんなに言葉を巧みに操っても陳腐な表現にしか思えない。
ただ心から嬉しい。

ありがとう。
風強いなー。
昨日花見しといてホント良かった。
しかし今日はダラダラした一日を送った。
いつもなら朝から愛犬エルザさんのお散歩のお供をするのだが、エルザさん出張中につきゆっくり朝寝坊。
一日の始まりがそんなだから、ついつい最後までそのテンションを維持。
ダッラ~~~~~!

ダッラ~~~~~イ・ラマ。

<週刊G編集後記>
「雨マ」第七話アップ。
ベアはひとまず放置。
「俺海」は・・・。
二、三日後に・・・。

花見

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桜も咲いたという事で花見に。
場所は某OG動物園。
案の定、人出はかなりの大盛り。
まあガラガラの花見なぞイマイチ気分出ないから問題無し。
花見て、メシ食って、動物見て、団子食って。
遊びに遊び倒した。
大満足の一日。

1113083562.jpg

本日の業務

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毎年恒例の湯ザワヤ棚卸を一週間掛けて実施。
入力データ検証の為、プリントアウトしてチェックを行う。
朝十時から夜七時半までひたすら数字を読み上げる。
途中昼食とお茶休憩をはさんで実に八時間。
コレは一体何の修行だ?
春です。
桜もそろそろ咲き始めた。
ヒットチャートは今年も「さくら」を冠した曲が幾つかランクイン。
国民一丸となって一つの花の開花をこんなに待ち望んでる国もそうは無いだろうな。
開花と共に俺の頭にも花が咲く。
もうβエンドルフィンが出っぱなし。
ラリるれろ♪

魔法の杖

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一時期はやった占いの本。
無作為に開いたページに、その時に即した言葉が書いてあるっての。
大きな書店の占いコーナーに行くとまず間違いなく置いてあるでしょう。
そんなことをふと思い出し、さっきちょっとやってみた。
国語辞典で。
俺ルール→適当に開いたページに載ってる言葉で気になった物が今日の言葉。
岩波国語辞典・第三版を使用。
開いたのは454ページ。
気になる言葉は...。
☆地獄
仏教で生前悪い事をした者が死後に落ちるところ。
☆持国天
仏教用語。四天王の一人。剣を持ち東方を守護する。
☆仕込み杖
中に刀が仕込んである杖。
☆しころ
兜・頭巾の左右・後ろに垂れて首を覆う物。
☆士魂
武士の魂。武士の精神。

うん、仏教用語と侍用語のみ。
かたよってますか?
しかも何の助けにもなりゃしねえ。
俺の明日はどっちだ?

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寝て見る方のアレ。
何年かぶりに悪夢で目が覚めた。
起きてすぐソレが夢である事を確認したぐらい嫌な夢だった。
現実になろうもんなら張本人をブン殴りにいく。

悪夢といえば小学生の頃はよく見たもんだ。
怖がりのくせに、怖いもの見たさで怪談の本とか山ほど借りて読んでたら、まあ見るわ見るわ怖い夢。
泣きながら目覚めたりした事もあった。
あんまりヒドイもんだから、ついに親から「怪談禁止令」が出た。
アホですな。
今でも一つハッキリ覚えてるのがある。
どこかの屋敷にいて、気がつくと天井が落ちてくる、って夢。
釣り天井かよ!
何時代だよ!
怪談関係無えよ!
つーか小学生の見る夢じゃない。
きっと前世はお侍さんで、釣り天井に潰されて死んだんだろう。
やな死に方だなあ。


追記
体重60.5kg
体脂肪率13.3%
微妙に減った。

春眠暁を覚えず

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そんなわけで眠い。
しかし気温の変化激しいな。
暑くなったり寒くなったり。
暑くなったり寒くなったり。
上着選ぶの大変だからどっちかにしてくれ。
桜はまだかいな。

腹が熱い

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ポートピアランドに行ってきた。
あそこオモロイ。
来年には無くなってしまうのがもったいない。
後一回ぐらいは行きたいな。
それにしても今日は笑い倒した。
既に腹が熱い。
こうなったら笑うだけで腹筋を八個ぐらいに割ってやるか。


<週刊G編集後記>
「雨マ」「俺海」共に第六話アップ。
今日は非常に楽しく遊び倒したせいか筆がノリノリ。
やはり色んな刺激を受けると脳が働くようだ。

「雨マ」はついに完全新作パート投入。
知ーらない。
俺知ーらない。
一応流れは崩してないはずだけどね。
この先どうなるのか俺にも予測不能...。

「俺海」もストックが切れたので新作。
実は昨日と今日で全く違う内容のを二つ書いてたりする。
書いてるうちに話の方向がかなりおかしな風にずれそうだったので泣く泣くボツに。
やれやれだ。
まあ、ギリギリ納得の行く物ができたから良しとしよう。
本日は職場の送別会だった。
主賓は五人。
内一人は何故かドタキャン。
ナンデヤネン...。
まあ、元々そういう男だからしょうがないな。
異動する人間、退社する人間、送られる理由は様々。
しかし少しの間でも一緒に働いたのも何かの縁。
どこに行っても元気でやって欲しいものだ。

さよならは別れの言葉じゃなくて
再び会うまでの遠い約束

今日の表題曲(101)
1986年・薬師丸ひろ子

2009年8月

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