やっぱネットの無い生活はキツいっす。
人間って一度便利なものを手に入れると後戻りは出来ないなと痛感。
なんだか今日はやたら喉が渇いた。
そんな時はこれだ。
ドン!(→画板)
渇いた喉にしみこむうまさ!
飲んでイスタンブール♪
うん、三流コピーライターだな。

いよいよ秋の気配も濃くなってきた。
殺人的な日差しは影を潜め、木々は装いを変える。
だが俺のたぎる血はいっこうに冷める様子も無い。
全身の血が騒いで仕方がない。
狩りだ!
獲物を狩れと体の奥底から声がする。
その声を抑え込もうと必死の努力をするが、声は俺を嘲笑うかのように日増しに強くなる。
「狩れ!狩れ!」
「狩り尽くせぇぇぇぇぇぇぇ!」
そして今日、押し留めていた欲望が決壊した。
「ハハハハハ!」
山へと駆けていく俺の体中の細胞は歓喜に満ちていた。
筋肉が待ち切れぬかのようにピクピクと細動する。
骨は軋み、不気味なメロディを奏でる。
「一体俺は何を我慢してたんだ。もうすぐだ、もうすぐイヤになるぐらい奴らの肉をほふってやる!」
やがて俺は狩り場にたどり着いた。
一歩踏み入れる。
「む?獲物どもめ、姿を見せやがらねえな。」
えじきを求め森の奥へと進む。
一歩、また一歩と進むたびに俺の興奮は増していく。
やがて辺りの気配が変わってきた。
「ククク、いやがったぜ。」
よだれがこぼれそうになってるのに気づき、口をふさぐ。
そこには何も知らない哀れな生け贄どもが群をなし、のんびりと日光浴をしていた。
「まだだ。ここで慌てちゃ、全てがご破算だ。」
コキコキと指を鳴らし木陰からじっと機会をうかがう。
風向きが変わった。
「・・・・・今だ!」
稲妻の如き俊敏さで飛びついた俺は獲物をつかむと、一息に鋭い歯をその肉に突き立てた。
ブシュッ!
ほとばしる体液。
俺の爪と口はそれでベトベトになっていた。
舌なめずりをして、もう一口かじりつく。
「甘~~~~~~~~~い♪」
梨☆サイコー♪
今日の画像(→画板)
①狩りの前の腹ごしらえ。
ちょい崩れたオニギリはもちろんG作。
②何も知らない獲物ども
③容赦無く獲物の生皮を剥ぐキツネさん。

ようやく本来の日付に追いついた。
つーか日記がどんどん週記になってる。
反省...orz。
今日の画像(→画板)
Kのエディット用資料。
ちなみにこれは色違いバージョン。
本来は緑色。

まずは映画「チャーリーとチョコレート工場」。
上映30分前に行ったら既にチケット売り切れ。
しまった、侮った。
恐るべし日本人の行列根性。
もはや遺伝子にプログラムされてるとしか...。
ま、俺も行列の一人だったわけだが。
ともあれ次回のチケット買って一安心。
予備知識ほとんど無しで観に行ったのだが、ナイスな映画だった。
ジョニー・デップが喜々として変人を演じていた。
この人こういうの好きだねえ。
日本人なら三上博史か本木雅弘あたりが喜んでやりそう。
となると「チャーリー」は天才子役の呼び声高い神木隆之介くんか。
にしてもウンパ・ルンパ欲しいぜ。
一家に十人ウンパ・ルンパ。
夜は夜でお月見へとくり出した。
須磨離宮で宴が開かれてると聞きつけ、いざ鎌倉。
いや須磨だけど。
舞台では琴やら三味線やらコーラスやらが入り乱れてのバトルロワイヤル。
最終的にはマニアックな物まねで次長課長の勝利。
しかし日が暮れたというのに、月はいっこうに姿を見せない。
あれれれれ?おかしいな?
ついフライングで月見団子をほおばってしまう。
うん、うまい。
しびれを切らして場所を移そうと数メートル歩いたその時!
我々藤岡弘、探検隊は驚くべき光景を目の当たりにした!
(CM)
木々の向こうにまんまるいお月様が。
ああ、そりゃ見えんわ。
ずーっと死角で待ってても、ねえ。
ともあれ夜空に浮かぶ金色の月はとても心を和ませてくれた。
せっかくなので一句。
月まだか
団子あるから
まあいいや
詠み人 G
もどき様、採点は...いいです...。
今宵の月をずっとずっと憶えていようと固く心に誓うGであった。
大河ドラマ「Gと呼ばれた漢」第62560回・終
今日の逆ギレ
Kとカブってますが何か?
今日の画像
燃え上がる俺の小宇宙と月。
あ、「小宇宙」と書いて「コスモ」と読むのが大人のたしなみ。

もうこの日記、改題しよっかな。
新タイトルはズバリ!
「Mr.美味しんぼパパのザ・食卓」
・・・・・。
やっぱ無しで。
ちなみに↑のタイトルには幾つかのマンガのタイトルを合成したもの。
正解者にはGより大理石の灰皿による後頭部強打を。
さて、本日のお品書き。
☆ハンバーグwithにんじんのグラッセ
☆野菜スープ
野菜を切る工程からスタート。
少し賢くなったので二つのメニューの分を一気に切ってしまう。
しかし玉ねぎのみじん切りって、やっぱ泣けるね。
ドラえもんが未来に帰るときの話なみに泣ける。
涙無しには語れん。
(中略)
ボウルに材料を全部ドーンしたら、形を整えて焼くだけ。
この整える工程が楽しい。
一枚分を手に取る。
右手にポーイ。
左手にポーイ。
右手にポーイ。
左手にポーイ。
右手にポーイ。
左手にポーイ。
右手にポーイ。
左手にポーイ。
ハイ、行数稼ぎ終了。
いざ食す。
お味はパー...、やめとこう。
うんバッチリ。
唯一心残りなのは、時間が足りずマッシュポテトを断念した事。
黒い三連星の一人ではない事に注意。
肉四百g使ったけど二人でペロリといただいてしまった。
最近胃袋がひろがっている予感。
しかし俺失敗した事無いな。
あれ?俺天才?
冗談はさておき、こんなにマメに自炊するとは自分でも意外だ。
食後にはもちろんお待ちかねのデザート。
今日はプチチョコレートケーキ。
ああ、何度食ってもとろけるぜ。
誰か俺をケーキにしてくれ。
「ケーキの体をタダで与えてくれる星があるわ。」
「行くよ。ケーキの体を手に入れて、甘味伯爵に復讐するんだ!」
ああ、ダメな鉄郎だ。
今日の画像(→画板)
キツネさんがケーキ持ってきてくれた。

本日はKに襲撃を受け奴からせしめていたお宝二品を奪還さるる。(K日記参照の事)
ついでにメシ食ってちょい無駄話。
その時気づいた事を以前のKの要望通り短歌で↓。
ふと思う
ドラクエしても
二時間で
電源切れる
俺って大人
詠み人 G
何言ってんだろーね、この人は。
でも学生の時って限界くるまで、ずっとやってたよなあ。
コントローラー握りながら眠ってた頃が懐かしい。
今日の画像(→画板)
ベジータ回収されたので部屋が少し殺風景になった。
そこでアノ人を召喚。
四半世紀以上もの間、俺の憧れであり続ける人。
だ~れも知らない♪
知られちゃいけ~ない~♪

午前中の業務で少し疲れたので、昼のデザートに『お金チョコ』なるものを購入。
50円ぐらいの駄菓子なのだがオマケもついてた。
『お金チョコ』というだけあって、お札のミニチュアが入ってた。
肖像画もしっかり入っていて、人物は『高橋是清』。
ってオイィィィィィィィ!
どこの世界にこれ目当てに買う子供がおるねん!
この『ポケモン』やら『マジレンジャー』やら全盛の時代にィィィィィィィ!
「やったあ!高橋是清出たあ!」
「いーなー!俺なんか伊藤博文またダブったよ。」
アホかっ!
そんな子供おるかァァァァァァァ!
せめて『ポケモソ』カードか『仮免ライダー』カードぐらいのバッタもん入れる気合いを見せろ!
ちなみに『お金チョコ』と名乗りながら肝心のチョコは普通の板チョコ。
今日の画像(→画板)
問題のブツ

中の人などいない!
映画しばいてきた。
↑のタイトルで分かった人偉い。
ご褒美にG主演のチャンバラ映像を脳内に無理矢理配信。
それが嫌ならGOグループ総帥主演の方をどうぞ。
ある意味プレミアもんだ。
本題へ戻ろう。
観てきたのは「魁!クロマティ高校」。
元G軍のクロマティ氏に訴えられたアレ。
上映前に一言字幕があった。
それすらネタに見えたけどな。
気になる内容の方だが...。
スッゲーくだらなかった!
ものっそい金の無駄遣い!
出演者、勇気あるなあ。
あっ、これ↑全部ほめ言葉ね。
最初から最後まで、これでもか、これでもかとネタが詰め込んであった。
原作を知ってる人もそうでない人もバッチリ楽しめるです。
欲を言えばフレディとゴリラは本物が良かったな(笑)
今日の画像(→画板)
①メカ沢くんに興味津々ないつものキツネさん。
②まさに大漁!
これも先日に続き実に神戸らしい一枚。

最近はすっかり自炊グセがついてきた。
うん、いいことだ。
おかげさまで材料どれくらい切れば丁度いいとか、そういった料理勘みたいなものも備わってきた。
さあ今日も作るか。
まずはおっ買い物♪おっ買い物♪おっ買い物♪
この歌懐かしいな。
昔の某深夜番組の歌だけど、誰も知らねえよな。
玉ねぎ(σ・Д・)σゲッツ!!!
マッシュルーム(σ・Д・)σゲッツ!!
そーいやゲッツの人、最近見ないな。
えー、なぜ「ゲッツの人」なんて遠回しな書き方をするか。
それは、もう名前忘れたから!
さよーならー!
気を取り直して牛肉(σ・Д・)σゲッツ!!
うう、国産牛肉って高いなあ。
純一郎は何やっとるんだバカチンが!
とG民党にブーたれながら買い物終了。
さて調理だ。
別に難しい事は特に無い。
全部手頃な大きさに切って炒めて煮るだけ。
だがここで一つ誤算が。
ぬおっ!
どりゃあ!
おのれ、ちょこざいな!
・・・・・。
マッシュルームの軸上手く取れねえよ。
ポロッポロッ崩れやがる。
もう思い出ポロポロ級だ。
根性入れんかい!
このマッシュルーム頭がっ!
...いや当たり前ですから。
ともあれ何とか格好だけは整えて切断工程終了。
お次は切った物全部を鍋にドーン!
火ぃ点けてグルグルグルグルドーン!
いや、ドーンはダメだよ。
しばらく炒めたら良い匂いが。
よし、おのおの方良い色合いじゃ。
後は煮るばかり。
沸騰したらアクを排除。
「ぬうっ、性懲りもなく現れたな、アクの組織め!」
「この俺様がデリートしてやるっ!とうっ!」
「必・殺・おたまでチマチマすくう!」
ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ...。
こうしてGの活躍により鍋の平和は守られたのであった。
だがアクの根は尽きる事は無い。
真の平和が訪れるその時まで、戦えG!味噌買えG!
ハイ、寸劇も終わったので魔法の粉を投入。
怪しい粉じゃないよ。
ただちょっと眠らなくて平気だったり、ピンクで足の細長い象さんが見えたりするけど。
煮ること30分。
ようやく完成だ。
テテテ・テッテテー♪
「ハーヤーシーラーイースー!」
(C)大山のぶ代FOREVER
お味はバッチリ。
...だと思う。
パパパ・パッパ・パッパー♪
Gはレベルが上がった!
ハヤシライスを覚えた!
オリハルコンの包丁を手に入れた!
間違えて捨ててしまった!
今日の画像(→画板)ご飯の盛り付けイマイチ。

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