オクデミー賞

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去年一年間、映画館で観た映画から勝手に賞を。
ノミネート作品は以下、観た順に記載。

☆私の頭の中の消しゴム

☆スクールデイズ

☆THE有頂天ホテル

☆ナルニア国物語

☆アンダーワールド・エヴォリューション

☆Vフォー・ヴェンデッタ

☆ナイロビの蜂

☆花よりもなほ

☆パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト

☆フラガール

☆ナチョ・リブレ

☆シャーロットのおくりもの

☆エラゴン

05年と同じく13本。
邦画4本洋画9本。
割合も同じ。
それでは13本と少ないながらも『オクデミー賞』を決めてみよう。

☆テレビでやってても観たらアカン作品賞
今回は『フォーガットン』のような大ハズレは無かった。
まあアレを超えるのはそうそう出ないだろ。
俺の中ではもはや伝説、レジェンドと化しつつある。

今年は『Vフォー・ヴェンデッタ』に。

ブッチギリの一位。
今思い出してもひどかった。
仮面のインパクトのみ。

☆え?これ本物?ウソ、CG?賞

『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』

☆お子様のいるご家庭でも安心してご覧いただけます作品賞

『シャーロットのおくりもの』

☆いっちゃん笑える作品賞

『THE有頂天ホテル』

☆めっさ泣ける作品賞

『私の頭の中の消しゴム』
『フラガール』

ここだけ、どうしても一つに絞れんかった。
両方観ろ。
そして泣け。

☆これぞエンターテインメント作品賞

『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』

最初から最後までずっと楽しめる。
どこを切っても金太郎でおなじみの金太郎アメ状態。

☆新人賞

山崎静代(フラガール)

その存在、飛び道具。

☆主演女優賞

ソン・イェジン(私の頭の中の消しゴム)

あの魅力的な演技なくして、あれだけの感動は無かっただろう。

☆主演男優賞

ジョニー・デップ(パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト)

男前なのに変な役大好き。
そんなジョニーが最高。

☆助演女優賞

宮沢りえ(花よりもなほ)

今や日本映画に欠かせない女優に。
「ぶっとび~!」とかのたまっていた高校生の頃が懐かしい。

☆助演男優賞

山本太郎(スクールデイズ)

いまだに高校生役を演じるその心意気に。

☆音楽賞

ジェイク・シマブクロ(フラガール)

☆脚本賞

『THE有頂天ホテル』

あれだけの数のエピソードを最終的にキレイにまとめるとは。
見事な群像劇。

☆監督賞

是枝裕和(花よりもなほ)

ラストシーンの演出にやられた。
日本人の美学がそこに。



けっこう当たりに恵まれた一年だったな。
さて、今年はどうだろう?
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このページは、GAUCHEが2007年1月27日 22:37に書いたブログ記事です。

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