仕事中にホッチキスの芯が親指に刺さった。
曲がったのが刺さったもんだからなかなか抜けやしねえ。
いてえ・・・。
微妙に凹む。
帰宅後、部屋を歩いていたら足裏にチクリと痛みが。
・・・トゲが刺さってやがる。
何だこの微妙な嫌がらせは。
「おいちょっと待て。おい、忘れモンだよ。」
トゲを抜く。
「おぅ・・・。」
トゲについた血をハンカチで拭う。
「おい、誰にも言わないからコレ持って帰れ。気をつけろよ。」
トゲを階段に向かって放り投げる。
やがて壁を背にしたままゆっくり崩れ落ちる。
わんさげん ゆーろんゆろーん♪
ろんりーまーん のーばりきゃん♪
(ろんりまん のーばりきゃん♪)
りーするゆぁーしぇる つーのうゆうぇる♪
あんぎーびゅらい♪
(あんぎーびゅらい♪)
うぇーぜーりずない♪
いーんざすぃりぃいー♪
朝10時半に神戸を出て名古屋へ。
予定通り渋滞に巻き込まれ名古屋着14時。
熱田神宮→ドラゴンゲート観戦。
21時11分名古屋発。
22時半神戸着。
名古屋滞在7時間。
売れっ子のスケジュールですかい。
箱の中に猫を入れる。
それと一緒に毒ガスの詰まったビンとビンを割る装置、それから装置を起動させるスイッチとなる放射線検知器、それに半減期が1時間の放射性元素1個が置かれている。
半減期が1時間であるから、1時間の間にこの原子が崩壊して放射線を放出し、装置が作動して猫が死ぬ確率は50%。
一時間後に箱を開けた時に猫が生きているか死んでいるか分かるのだが、それまでは猫は「生きている」とも「死んでいる」とも言える状態。
箱を開けた瞬間に生か死どちらかの状態に収束する。
出だしから難しい話でどーも。
量子力学の「シュレーディンガーの猫」のざっくりしすぎた説明。
猫がかわいそうだ!
いや、それはさておき。
我が家でもそんな「シュレーディンガーの猫」を先ほどまで飼っておりました。
名前は「サマージャンボ」。
発表は12日だったんだけどズルズル今日まで見なかった。
12日の発表から今日見るまでが猫状態。
買った枚数は11枚。
果たして猫は生きてるか?死んでるか?
3億円当たってるか?当たってないか?
恋愛と一緒で確定するまでが一番ドキドキしますな。
結果は・・・?
3・・・。
3・・・。
3300円・・・。
元取っただけかよ!
むしろ300円だけの方がまだ笑える。
アタシの人生山無し谷無し。
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