日本時間11日未明、シベリアの上空約800キロで、米露の人工衛星が衝突し、多数の破片が宇宙ごみとして散らばった。
米航空宇宙局によると、衛星同士の衝突事故は、50年以上にわたる宇宙開発の歴史上初めて。
NASAは高度約400キロを周回する国際宇宙ステーション(ISS)や、様々な衛星などへの影響を分析している。
衝突したのは、米イリジウム社が1997年に打ち上げて運用中だった衛星電話用の通信衛星と、ロシアが93年に打ち上げて運用を停止していた通信衛星。
イリジウム社は人工衛星66基を運用して、世界デジタル衛星携帯電話サービスを展開している。
以上ヤフーニュースより抜粋。
宇宙で交通事故ですかい。
あと100年もしたら日常茶飯事になるかもね。
ニュースでは連日「宇宙」での飲酒運転やひき逃げが取り上げられたりして。
しかしこの手のニュースを聞くとついつい「一般庶民では知りえない陰謀が隠されているのでは?」と思ってしまうのは、ゴルゴ13の読みすぎだろうか?
イリジウム社の衛星とされているが、実は「エシュロン」の一部を担う軍事通信衛星が中東の反米組織によって破壊されたのでは?とか。
ついでにこのニュースをヒントに勝手に考えたゴルゴのシナリオを。
ゴルゴ13を掌中に収めんとしたアメリカの大富豪がイリジウム社の通信衛星を使ってG専用監視ネットワークを作り上げた。
行動を監視されてることを知らされたゴルゴは財産のほとんどを処分し、ロシアに向かう。
FSB本部にて過去からの貸しを帳消しにする代わりにソユーズロケットの打ち上げを要求。
何とか宇宙にたどり着き、問題の衛星が近づいた瞬間にロシアの使用済み衛星をブン投げ破壊。
さすがゴルゴ。
衛星は後65基残ってるぞ。
がんばれゴルゴ!
戦えゴルゴ!
・・・だめだこりゃ。
エシュロンにまつわるちゃんとした話はコミックス144巻「神の耳・エシュロン」を参照のこと。
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