すべらないDVD

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何となく東野圭吾原作の映画ばかりを観てみた。

題して"東野圭吾祭り"。

 

『レイクサイド・マーダーケース』

☆☆★★★

脚本がひどすぎる。

演出も意味不明。

役者がいいだけに残念感がいっそう・・・。

 

『手紙』

☆☆☆★★

まあまあ。

沢尻エリカの関西弁はNG、演技がうまいだけにもったいない。

山田孝之はいい役者さんだ。

 

『g@me.』

☆☆☆☆★

どんでん返しにしてやられた。

藤木直人の大根っぷりさえ無ければ・・・。

仲間由紀恵は相変わらず素晴らしい。

 

『容疑者Xの献身』

☆☆☆☆☆

ストーリー、演出、役者、全てが噛みあったエクセレントな作品。

主題歌も良い。

続編を激しく希望。

 

次は原作読んでみるか。

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コメント(1)

昔は奇をてらった作品ばっかり書く作家さんだなぁという
感想しかなかったけど、いつのまにやら超売れっ子。
 
人生、一歩先はどーなることやら。

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このページは、GAUCHEが2009年7月 7日 23:45に書いたブログ記事です。

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