俺とTSUTAYAの神隠し

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例によってTSUTAYAにDVDを借りに行ったら、カウンターの姉ちゃんに面妖なことを言われた。

「未返却のDVDが一点ございますよね?」

いやいやいやいやいやいや。

毎回きっちり返してますよ?

「確認しますので少々お待ちいただけますか?」

昨日はちょっと遅かったがちゃんと返却ボックスに放り込んだ。

行方不明になったのは『バンクジョブ』。

銀行強盗が地下の貸金庫を強奪したら偉い人のアレな写真も混じってた、という内容。

「やはりまだのようですが。」

・・・ありえねえ。

あまり強気に出て後で家から出てきたなんて事になったら恥ずかしいので、とりあえず確認すると告げ帰宅。

家でテレビ周りや机の上など確認するも見当たらず。

その後TSUTAYAと電話でやりとりした挙句、向こうで処理してくれることに。

微妙に後味が悪い。

『バンクジョブ』だけに返却ボックスから強奪されたのでは?

 

しかしこないだの『1408号室』といい、なぜ映画の内容にかかった事件が起きる?

俺んちはトワイライトゾーンか?

よし次は『エマニエル夫人』借りてこよう。

そう言いながらも今日借りてきたのは『怪談 新耳袋』。

ひぃぃぃぃぃぃ!

 

『バンクジョブ』

☆☆☆☆★

最後まで飽きさせない、スリリングな展開。

ただしコレのおかげで2054年まで死ねなくなる。

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このページは、GAUCHEが2009年7月 5日 22:26に書いたブログ記事です。

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