昨日、神様手塚治虫先生のことを書いたせいで通勤途中に「チヒロがどうだの、ロビタがどうだの」考えていたら一駅乗り過ごした。
考えてみたら『火の鳥』を初めて読んだのは小学生の頃。
子供には少し難しい内容だったが、生命というテーマは強烈に焼きついた。
生まれ変わりとか、死んだらどうなるとか考え始めたのもこの頃からか。
細かいとこで言えば、鳳凰編で我王が師匠と仰ぐ僧侶に「お前が殺したものに来世は生まれ変わる」というセリフを言われるのだが、それ以来虫を殺すのにも躊躇するようになった。
完全にタイガーホースだ。
「宇宙の中に人生などいっさい無だ!ちっぽけなごみなのだ!」
先生、『火の鳥』の新作が読みたいです。
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