2011年5月アーカイブ

Bugってハニー

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高橋名人がハドソン退社。

今日のどんなニュースよりもビッグなニュース。

30代後半以上の健康な日本男児ならそうだろう。

スターフォースやスターソルジャーで何度連射をしくって自滅したことか。

名人、あなたは偉大でした。

16連射よ永遠に。

 

あ、死んだわけじゃねえや。

ビンラディン殺害。

どうやら生きたまま捕まえる気は無かった模様。

一部アメリカ人のお祭り騒ぎを見てると、半世紀以上前の帝國か現在の北の国みたいで怖いぞ。

大米合衆帝國マンセー!

 

しかしアメリカ軍も大忙しだな。

日本で人助けしたかと思えば、パキスタンで人殺し。

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」。

 

昔、となりのウサマなおじさんは 5月のある日、私に云った

今夜、8時になれば 兵士が家にやってくる

ちがうよ、それは絵本だけのおはなし そういう私にウインクして

でもね、大人になれば あなたもわかる、そのうちに

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」

本当は「SATSUJINSYA」 つむじ風追い越して

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」

背の高い「SATSUJINSYA」 米の国から来た

 

あれから、いくつ冬がめぐり来たでしょう 今もウサマを思い出すけど

あの日、遠い海へと 兵士が連れて行ったきり

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」

本当は「SATSUJINSYA」 ライフル銃かまえて

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」

背の高い「SATSUJINSYA」 米の国から来る

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」

本当は「SATSUJINSYA」 つむじ風追い越して

「TOMODACHI」が「SATSUJINSYA」

背の高い「SATSUJINSYA」 私を撃ちに来る

オバマは言う。

「正義は成し遂げられた。」

それは違う。

それは「アメリカの正義」だ。

そんなことを考えていたら、この言葉が飛び込んできた。

「アンパンマン」作者やなせたかし先生のお言葉。

「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。

正義とは実は簡単なことなのです。

困っている人を助けること。

ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。

なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。

アメリカにはアメリカの"正義"があり、フセインにはフセインの"正義"がある。

アラブにも、イスラエルにもお互いの"正義"がある。

つまりこれらの"正義"は立場によって変わる。

でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。

絶対的な正義なのです。

(中略)

正義って、普通の人が行うものなんです。

政治家みたいな偉い人や強い人だけが行うものではない。

普通の人が目の前で溺れる子どもを見て思わず助けるために河に飛び込んでしまうような行為をいうのです。

ただし普通の人なので、助けに行って自分が代わりに溺れ死んでしまうかも知れない。

それでも助けざるを得ない。

怪獣を倒すスーパーヒーローではなく、怪獣との闘いで壊された街を復元しようと立ちあがる普通の人々がヒーローであり、正義なのです。

世界中の偉い人たちにやなせ先生の爪の垢を。

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