有効期限は10年!
我も神戸に来て10年ってことですな。
次の更新は2022年2月。
いったいどんな世の中になっていることやら、、、
やっとこさ次期デジカメの購入も決まったので
今回はちょっとマニアックに持ってるデジカメの重さ比較。
重さ比較で注意しなけりゃならないのが
カタログなんかで紛らわしいボディ単体の重さ表記。
二機種を比較してボディ単体では軽かった機種のが
全備重量(電池+メモリカード)では重さが逆転するなんて
こともよくあります。なんだかペテンみたいですな。
-例えば-
DSC-H3 264g(全含380g)
FUJI X10 330g(全含350g)
そして最近流行りの一眼で注意しなきゃならないのが
標準レンズを装備したときのトータル重量。
たとえばオリンパスの4/3機とニコンのAPS-C機では
重量はほとんど同じだったりしますが、レンズの重さは
かなり違ったりします。 ※マウント規格の大きさの違いと、
AF駆動モーターをレンズに内蔵するニコンの仕様と、
ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の違いのため。
-同時期の機種比較-
E-520 475g(566g)+14-42mmF3.5-5.6(190g)=756g
D3100 455g(505g)+18-55mmF3.5-5.6(265g)=770g
※セットの望遠ズームを比較するともっと違います
ED 40-150mmF4-5.6(220g)
AF-S DX VR 55-200mmF4-5.6(335g)
続いて前文ともカブリますが、
ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正の違い。
同じマイクロ4/3規格のオリンパス機とパナソニック機ですが、
本体のみ重量ではパナソニック製のが軽く小さい機種が多いです。
しかし手ブレ補正を使おうとすると全備重量では逆転したりします。
※オリンパスはボディ内補正、パナソニックはレンズ内補正。
-同時期の機種比較-
PEN E-P3 321g(369g)+14-42mmF3.5-5.6II(113g)=482g
DMC-GX1 272g(318g)+H-FS014042(165g)=483g
※ただしパナは新発売の電動ズームレンズだと
一気に70gくらい軽くなります。MF出来ないけど(笑)
よーするに全備重量で比較しなけりゃ
本当の重量比較にはならんというワケです。
それではさっそく比較です。

そろそろ釣りの禁断症状が(笑)
この週末の寒波を乗り越えれば、ちょびっと暖かくなる
なんてことを天気予報で言ってたような、、、
3月になれば初釣行可能かなぁ、、、
・・・てなことを去年の今頃にも言ってて
2月末に釣りに行ってボウズで悲しく帰ってきたのでした。
※結局2度目の釣行は4月までガマンした。
2度あることは、、、、
ツービート(ここはちょっと違う)
紳助・竜介
太平サブロー・シロー
極楽トンボ(ここもちょっと違う)
カンニング
オセロ
・・・etc
どうして相方は奈落に落ちるのか。
ちょうど去年の今頃、京都出張して
結局ポシャってた案件が無事に復活。
というワケで今年も京都行。
しかも日本海側(北端)
しかも2回予定。
しかも電車直帰(何時間かかるの?)
せいぜいいっぱいパチリしてきます(笑)



いっそNEX-5Nをクラシックレンズ専用機として
購入するという手も、、、
扱いづらい操作系も、
レンズで直接絞りやピントを合わせる
クラシックレンズにゃ関係のないことだし。
NEX-5Nになって外付けEVFも
オプションで付けられるようになったし。
クラシックレンズ専用機として考えるなら
購入はセットレンズの付いてないボディのみでいいし。
APS-Cのおかげで、いま画角で悩んでる
(50mm)100mmも75mm化して有効活用できるし。
うーん、、、
あとは価格だなぁ(笑)
せめて4万以下になったらなぁ。
これまでミラーレス一眼の携帯性の良さと
クラシックレンズとの相性の良さに興味はありつつも、
ファインダが無いという不便さを口実に目を逸らしてきた。
・・・だが!
今年に入ってソニーのNEX-7、フジのX1pro、
そして本日正式発表となったオリンパスOM-Dと
ファインダ実装+オッサンくさい外観(ここ重要)の
ミラーレス一眼が続々と登場。
かーなり目移りしている日々。
とはいえ、どれも各ブランドの最上位機の位置づけなので
ホイホイと簡単に購入出来るような金額ではないんだけど。。。(泣)
※NEX7(12万前後)Xpro1(14万前後)OM-D(13万前後)
※どれもレンズ同梱セット
NEX7の長所短所は、
センサーがAPS-Cサイズなんで画質面と
クラシックレンズ付けたときの焦点距離(x1.5)、
純正アダプタを介したA(アルファ)レンズへの対応、
ただし2430万超の解像度はバランス的にオーバースペックな気も、、、
そして操作性に違和感を感じる本体デザイン(-_-;)
Xpro1の長所短所は、
こちらもセンサーサイズ(APS-C)がポイント。
ファインダは光学とのハイブリッドで先進性が高い、
ただし本体は3機種で一番重たくてごつい、
マウントも新規格なので対応レンズの数が少ない、、、
なにより価格が一番高い。
OM-Dの長所短所は、
センサーサイズ(4/3)の焦点距離(x2.0)、、、
逆に今持ってる4/3のレンズ資源を生かすことが出来る、
ミラーレス機の先行メーカーとしての本体の熟成度、
本体の各種ボタン配置が一番しっくりくる。
オリンパス本社のヨレヨレ感がなんと応援したくなる(笑)
これから長く使うということや、クラシックレンズとの相性や、
価格との兼ね合いなど、全体的なバランスでいうと
ソニーのNEX7が最有力になるんだけど、、、
OM-Dも捨てがたいんだよなぁ(Xpro1は捨てている)
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