約1ヶ月くらい前にチビ1号(小5♂)に買った「どうぶつしょうぎ」
簡易ルールの将棋なんだけど手数が少ないだけに
サクサクと空いた時間に出来ていい感じ。
ちなみにここ最近の勝率は
5局で1-2回くらい負ける、、、あいたたた(^ ^;)
ノホホンとした日々を記します
寸法:95mm x 70mm
重さ:408g
フィルタ径:55mm
最短撮影距離:1.45m
絞り :F2.8~22
さすがに50mmF2に比べると
キレもなく発色もメリハリがないですが、
事前に想像してたものよりは許容範囲でした。
ただやっぱり重いです(笑)
※50mmF2の3倍以上(50mmF2は132g)
ていうか、E-520+150(300)mmとほぼ同じ重さ(笑)
・E520 (本体)566g+(レンズ)200g=766g
・NEX (本体)269g+(レンズ)408g+(アダプタ)60g=737g
本日はちょいと時間があるので
ボチボチとデジカメのセンサーサイズの与太話。
デジイチ(デジタル一眼レフ)とコンデジ(コンパクトデジカメ)の
一番の違いはセンサーサイズだと思います。
「レンズ交換が出来る」「AFセンサーの方式が違う」などもありますが、
ペンタックスQ(レンズ交換が出来る1/2.5センサー機)や、
フジフィルムの位相差AF搭載コンデジなどの登場で
センサーサイズの差に比べ、これらは結構曖昧です。
さてさて、センサーサイズは
勿論大きいほど撮影のメリットが多いです。
まずは解像度を大きく出来る。
1画素あたりのピッチが大きくなるので無理がないですね。
そして高感度に強くなる。
これも大きいほど光を取り込める量が多くなります。
さらにラチチュードが広くなる。
「白飛び」「黒つぶれ」が少なくなりますね。
さらにボケが大きくなる。
基本的に同じ焦点距離のレンズで撮った場合
センサーサイズが大きいほうがよりボケます。
良いことばかりかと言うとデメリットもあります。
カメラのサイズと重量が大きくなる。
センサーが大きくなるので当たり前ですが、、、
バッテリの消費量が多い。
これも受光面積が大きいので当たり前ですが、、、
ピンフォーカス気味になる。
まぁボケ量とのトレードオフですな。
絞り込めばいいのですが暗いとこや望遠ではそうもいきません。
そんなワケで今はほとんど、
小さいセンサーは携帯電話やコンデジ。
フォーサーズはミラーレス機、
APS-Cはデジイチ(ソニーのみミラーレスにも)、
フルサイズはスポーツや風景を撮るプロ機、
という住み分けになっています。
ただしこれからの技術進歩で、省電力な大きいセンサーの開発や、
CCDやCMOSらに代わる革新的センサー構造の発明によって
まったく変わったカメラのシステムが生まれるのかも知れませんね。。。