2.駄文戯言

人生のしおり。

なんだかんだで我も今年にて
ついに三十路となりました。

人生も半分ってカンヂです。
10年×3です。爺です。翁です。
白髪も出ますし、体臭に微妙にオッサン臭です。

ちょいと人生なんぞを振り返ったりします。
やり直せるなら、、、とかも考えたりします。
本読む時に挟む「しおり」みたいなのを
人生に挟むとしたら・・・
やはりそれは人生のターニングポイントなワケで

ちょっと考えてみると・・・・・・・

産まれたとき。
中学を卒業したとき。
二十歳前後のとき。
福岡最後の年な26のとき。

ここらへんが我が思い当たる
ターニングポイントかな。

さらに考えてみる・・・・・・・・・・

でも、なぜだかそこでやり直しても
また同じ人生を送ってるような気もする(笑)
まぁ、
そんなわけで諦めてもぅ少しだけ
コノ人生を生きてみようと思う今日この頃。

2.駄文戯言

男の美学?

ガムは紙に包んで捨てる。

唇下のヒゲは剃らない。

バス、電車ではイスに座らない。

人が信号無視している信号では絶対に信号無視しない。
※でも人が止まってる信号では逆にする(笑)

酒、煙草、ク○リは絶対にしない。

原色赤はフェラーリのみ許される!
原色黄はポルシェのみ許される!
ブルーマイカはインプレッサのみ許される!

なんだか我は間違った偽善者みたいです。
ま、よ~するに天邪鬼なんですけどね(笑)

2.駄文戯言

総選挙2004だったり・・・

明日は総選挙の投票日でござりまするな。

行きます?

行きませんよねぇフツー(大笑)

ま、我は諸々の諸事情により、二十歳から
殆ど欠かさず投票には行っとるのですが(笑)
さてさて、いちお今回の総選挙投票に向け
(名ばかりの。笑)五大政党の洗い直しでもしてみましょか?

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2.駄文戯言

白日夢。

昔、二十代前半の頃に人生色々とあって
一時期、完全にアンダーグラウンドな世界にいたことがある。
住所は定まらず転々として野宿だってしたような状況。
勿論定職なんぞ就いてはおらず
持金の出所は人に言えたもんじゃねぇ(笑)
ただし、時間はあったので好きなことはやれたし、
あの頃は想像力や発想力が湯水のように湧き出た。

歯の溶けたパンク野郎、R翼、指の無いヒト、金貸シ、
色んな世界のロクでもない人間ともだいぶ付き合った。
そんな中にはホームレスと呼ばれるような人達もいた。

・・・・彼らは自由だった。
何者にも変え難い自由な人種だった。
清潔感と体面上のプライドは犠牲にしてるが
なにしろ時間に追われることは無い。

職業上(笑)こすっからい性質を別にすれば
彼らは一様に寛容な気のいいオッサンたちだった。

ちょいとした偶然と必然によって
そんな世界から抜け出しあっといぅまに約十年。
いまじゃ妻子持ちの単なるオッサン。
あの頃の自分には絶対に戻れない・・・

しかし、、、、
今でも街でホームレスのオッチャンとすれ違うとき、
憐れみと憧れの入り交ざった複雑な心境になることがある。

金と信用が無けりゃなんにも出来ない
この物質社会にドップリと浸かった人間には
絶対にわからないであろう心境でしょうが・・・

2.駄文戯言

ナベツネ。

暗躍好きな例のワガママなお爺さんである。
金はモチロンある。
名誉だってある。
権力は相当なもんだ。

誰も何も言えない、まさに言うがまま。
しかし彼も年だ、寄る年波には勝てんだろう
近いうちにゃ西へ行っちまう。

さて、そこで考えた
 

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2.駄文戯言

島国と隣の島国のこと。

イラクの治安悪化に伴いイラク国内での
各国の人物の誘拐、そして殺害が増えとります。

今回は日本人も例外に漏れず
外務省職員2名とジャーナリスト2名が
殺害されてしまいました。

そして隣国の韓国人も最近、
民間人の方が殺害されたばかりです。
泣き叫ぶ家族の姿が悲惨さを物語っておりましたな。。。

さてさて、その両国にて
人質殺害前と後とで世論調査が行われ申した。
「自国のイラクに対する派兵に賛成ですか?」
そして殺害後の調査結果ですが、
日本では大幅に上がる派兵反対論に対し
韓国では賛成論がついに60%を越えました・・・・

民族性の違いと言いましょうか
なんと言いましょうか・・・
完全徴兵制度の国はさすがに
根性の座り方が違うなと思った我です(-_-;)