7.ゲイム考

なぜに新武将を追加するのか(そもそも論)

ここ数日は日夜、
ノブヤボの新武将ばかり作る日々。

そもそも、新武将を渇望したのは20数年前、
ゲームアーツの天下布武にハマった頃のこと。
面白すぎて辞めどきが見つからずだいたいいつも
エラーで継続できなくなる江戸時代(1620~)
くらいまでプレイしたものでした(笑)

しかし当時ノブヤボでも5~600人だった時代に
1200人という異常な登場武将を誇った天下布武でも、
長い年月をプレイすると後継者の枯渇による
家名の滅亡という事態は避けられないのでした。。。

たとえば、ifとして信長に討たれず上洛し
今川義元が今川幕府を開いた場合、
当然、後継者は氏真が継ぐのですが。
その子である範以、高久は割と短命のため
今川家は後継が早い段階で無くなってしまうのです。
さらに後継者として、せめて史実でも重臣だった
朝比奈や由比に継がせたいもののこちらも後継武将はおらず。

結局、能力値や家中での実績からいったら
家康が適任なのは分かりつつも史実での義元死後の独立。
また結局はSLGなのに、徳川幕府になるという
歴史の流れを変えられない結果に納得がいかず、
中途採用から重臣になっている秀吉や官兵衛を
跡継ぎにするという結果に不満を募らせていました。
※成り上がりが今川家を簒奪するという印象。

という要因もあり、自分が新武将を選ぶ基準は
基本的に”滅亡した大名家の血筋を残すため”が強いです。
(今川家・朝倉家・足利家・武田家・北条家etc)

7.ゲイム考

思わず購入 (steam)

烈風伝を始めたばっかりだってのに
steamのオータムセールにのせられて、
ついつい創造pkを購入。

だってさー、60%オフなんだものー!
定価1万の60%はおっきいよねー(笑)

信長の野望30周年作品だけあって、
まさに集大成、気合の入りかたが違いますね。
総登場武将これまで最大の1867名 (ついに天下布武超え!)
武将名鑑にはこれまでのノブヤボでの全顔グラを収録。
史実武将の能力や顔も自由に変更出来て、さらには
光栄初となる公式顔画像読み込みツールも収録!
エディットで作れる武将も最大1000名(烈風伝は50名)

なるほど、こりゃ一生遊べるノブヤボって例えも伊達じゃないね。
・・・とはいえ、とりあえず烈風伝です。
創造は年末までとっておきましょう。

 

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7.ゲイム考

信長の野望(24年振り)

PCを新調したこともあり、
久しぶりじっくり腰を据えてSLGでもやろうかと思いましたが、
・・・いまやシミュレーションという言い方よりも、
ストラテジーという言い方のが正解なんかな?

てなことで”信長の野望”をやろうとちょいと検索。
※ちなみに最後にやったノブヤボは
1994年に発売された天翔記。実に24年前(笑)

 

よさげな評価なのは下記2作。

◆信長の野望 烈風伝 (1999年 第8作)
ターン制ノブヤボでの最高傑作といわれ、箱庭内政でも有名。
ここ最近のノブヤボは引き抜きや独立(謀反)が無くなったり
(減ったり)してるらしいですが本作はちゃんとあり。
武将エディットもありオリジナル大名でスタートもできる模様、
また既存武将の能力変更もできるので
過大評価されている某謙信や某幸村なども適正化できます。
現在、steamで2,000円前後。
古い作品だけあり価格がこなれてますね。

◆信長の野望 創造 (2013年 第14作)
これは現在のノブヤボの主流スタイルである
リアルタイムストラテジーとなっております。
地方勢力の難易度が高いというリアリティが素敵。
30周年記念作品でこれまでの武将顔一覧を見れる名鑑も魅力。
ただし、評価が高いので、既に次作(大志)が出ているのに
なかなか値段が下がらず9,000円前後とまだ高価なのが欠点。

 

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7.ゲイム考

年末の宿題 (毎年)

毎年懲りずにやってること。
春~夏に買ったゲームを年内に終わる。この苦行(笑)

いまんとこ残っているのは、
聖剣伝説2(PS4)・・・ 正直、出来がイマイチだった。
ゴッド・オブ・ウォー3(PS3)・・・ 視点固定がツライ(笑)
ドラクエビルダーズ(PS4)・・・ チビ2号が放置。

とりあえず、この3作を年内に終わらせようと決意するのでした。

 

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7.ゲイム考

お盆ゲイム

だらだらとしたお盆。

今日はチビ2号を連れてだらだらと散歩、
ビデオ屋に寄ってグレイテストショウマンを借りて、
ps4の地球防衛軍4.1を購入。

2人で”たこせん”を食べながら帰る。

そんなだらだらとした、お盆休み。